フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

ウブド旅行記2―Legon & Barong Dance

ウブド滞在2日目の夜は伝統舞踊を鑑賞しました。

場所はPuri Saren Ubud(サレンアグン宮殿ウブド王宮)。
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街の中心にあって、今でも王族の末裔が住んでいるそうです。この宮殿の前庭で毎晩バリ舞踊の公演が行われています。
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まずは楽団の人たちがスタンバイすると、さすが宗教的なバリ。女性が何やら聖水のようなものをもってきて、楽団の人たちに振りかけていきます。
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バリのガムラン↓
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ガムランはいろんな種類があるらしいのですが、そのひとつです。両手で叩いている人と片手で忙しく叩いている人がいました(笑)。

バリ舞踊にはレゴンダンス、バロンダンス、ケチャダンスの3種類あり、内容も宗教的なものからエンターテイメント性の高いものまでいろいろらしいですが、私たちが見たのはサダ・ブダヤという舞踊団のレゴンダンスとバロンダンスで、ストーリーになっていました。

まずは前座のレゴンダンス↓
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そしてバロンダンス↓
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王の使いで白魔術のグルが黒魔術の魔女(?)に会いに行き、悪事をやめるように言うというお話です。

白魔術のグル↓
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黒魔術の魔女↓
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悪事をやめるように言われた魔女が「はいわかりました」と素直に引き下がるわけはなく、化け物になって戦います。
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でももちろん負けて退散↓
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フィナーレ↓
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お話になっているところなど、なんとなく日本の歌舞伎を思い起こしました。(歌舞伎自体あまりわかりませんが。汗)

うたこは最初30分ほど寝ていて途中で目を覚ましたのですが、退屈して嫌がるかと思いきや、興味津々で最後までじーっと見ていました。あまりに静かに見ているので、まだ寝ぼけているのかしら?と思いましたが、終わったあとで"Monster cat!"と言っていましたから、ちゃんと見ていたようです。

もしもう一度バリに行く機会があれば、次はケチャダンスを見てみたいです。

ウブド旅行記、まだ続きます。

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by junjunH0101 | 2009-06-02 17:07 | 旅行