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フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

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今年のクリスマスツリー

アメリカでは感謝祭後にクリスマス準備を始めます。(それより前にやるとフライングな感じです。たまにやってるところあるけどね。)

我が家も昨日クリスマスツリーを出してきました。
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過去2年は生木を買いましたが(2010年→、2011年→)、今年はフェイクの。実はシンガポールで買ったフェイクのツリーがベースメントでずっと眠っていたので、使わないともったいないよねー(特にここまでの送料が!)ということで、今年はこれを使うことにしたのです。

久しぶりに出してみると……ちょっと壊れ気味。スタンドの溶接部分がひとつ外れてしまってぐらぐらして使えないし、ツリー部分も組み立てるための軸のところがぐらぐら。

でもなんとか工夫して立てました。大丈夫かな。クリスマスまでにツリー崩壊!の惨事にならないことを祈るのみ…。シンガポールでも2回使っただけでもったいないけど、今回でリタイアかなー。

とにかく、ツリーが準備できたので一気にクリスマス気分が高まりました。次はプレゼント準備だ!

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by junjunh0101 | 2012-11-26 22:36 | 日記

ベビーシャワー

昨日は夕方からお友だちの家でのベビーシャワーパーティに行ってきました。
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大人10人子ども11人が集まってにぎやかでした。

お料理もたくさん!
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散らし寿司、稲荷寿司、シーフードパスタ、コーンと豆のサルサ、クスクスサラダ、ソーセージとカニカマの春巻き揚げ、などが皆の持ち寄り。

私はエッグプラントパルミジャーノを作っていきました。

この日パーティは夕方からで、本当は午前中のうちに作っておいて午後はのんびり~の予定だったのですが……掃除や洗濯、買い物が終わった時点ですでにお昼すぎ。一緒にパーティに行く友だちと午後は我が家で遊ぶ予定だったのに、結局友だちが来てから、キッチンでおしゃべりしつつ慌てて作りました。段取り悪いね~。

普段家で作るときはカロリーダウンのために茄子はそのままさっとソテーするだけで使うのですが、今回はパン粉をつけて多めの油で揚げ焼き(外で食べるのは大抵揚げてあります)。やっぱりパン粉があるほうが味はおいしいねー。

写真はよいのが撮れなかったなかったのでなしー。(理由はあとで出てくるよ)

赤ちゃんのパパもハイチ料理をたくさん用意してくれました。
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フライドチキン、フライドプランティン(バナナみたいのです)2種類、フライドユティア(里芋みたいなの)、その他もうひとつ小麦粉などで作った揚げもの、スパイシー・コールスロー(本当にスパイシーでびっくり!)。

いただきまーす。
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デザートはまずお祝いのケーキ。
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ホールフーズのケーキにリボンで飾りつけ。

ほかにアップルパイ、シナボン(以上ご主人作)、ブルーベリーマフィンなど。食べきれませんでした……

ご主人はお料理を用意したあと、女性パワーに恐れをなして(?)退散してしまい、ママと子どもたちだけで楽しみました。大人はお料理食べながらひたすらおしゃべり(笑)。

子どもたちはとにかく走り回って遊んでました。このおうちオープンスペースが広くて、おもちゃがたくさん置いてあり、子どもたちの寝室にはバンクベッドもあってすごく楽しいんですよね~。最初、「男の子が集まるとにぎやかねー」なんて言っていましたが、気がつけばうちの子がいちばんやんちゃだったかも??

案の定最後は「帰りたくなーい。泊まっていく!」というのを引きずって(笑)帰ってきました。

赤ちゃんの誕生は一月。楽しみだな~。


ところで、最近また写真の画質が落ちているのですが、それはなんとまたまたカメラを壊したから!! アメリカに越してきて2年9ヶ月。壊したのはこれで3台目。

1台目はまだ小さかったうたこが落として壊し、2台目は私が壊し(ケースの中に入っているときに誤ってスイッチに触れてしまい、レンズが出ようとして出られずに壊れた)、今回3台目はハロウィンパーティで私が構えて撮ろうとしているときに別のママが偶然ぶつかって体育館の床に落としてしまいました。がーん。

3台目を買うときに追加の保険(自分の責任で壊した場合でもカバーされる)に入るよう勧められたのですが、「Super carefulにするから大丈夫!」と自信満々で断ったのでした……。

それでハロウィン以降に撮った写真は全部iPhoneのカメラ。iPhoneのカメラでもいいのですが、実は私のiPhoneはまだ3Gなんですね~。だからカメラの性能よくないの。

今、新しいカメラを買うか、iPhone5(かせめて4S)にするか、悩み中。最近のiPhoneのカメラよいし、別にカメラ持ち歩くの面倒だからiPhoneしか使ってないよって人多いですよね~。クリスマスまでに決めて自分へのクリスマスプレゼントにしたいと思います。

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by junjunh0101 | 2012-11-25 06:10 | およばれ
Happy Thanksgiving!

今日(こちらではまだ22日)はThanksgiving(感謝祭)。例年は家族で集まって手作りディナーを食べるのですが、今年はP姉#2が帰ってこれないために義母が彼女を訪ねてワシントンDCに行ってしまい、それならP姉#1もそちらに行くわということになり(結局渋滞がいやで行かなかったのだけど)、家族ばらばらに。

めったにないこのチャンスに我が家はお出かけすることにしました。行き先はプリマス・プランテーション
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感謝祭はそもそもイギリスからプリマスに移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事として始まったと言われていますよ。プリマス・プランテーションは当時のネイティブの人たち(Wampanoa族)の集落や移住してきたイギリス人たちの集落が再現してあります。

ここは私とPは二回目。うたこはスクールからも二度行ったので今日が四回目。前回家族で行ったのは3月でがらすきだったのですが、今日はたくさんの人が訪れていました。

最初に15分程度の紹介ビデオを見て、早速ランチ(笑)。

予約できるところはどこも一杯だったので(5月ごろから予約開始なんですって!)、予約なしで食べられる簡単なバッフェを食べました。
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ターキー、スタッフィング、マッシュトポテト、マッシュトバターナットスクウォッシュ、サラダ(これはちょうど切れててなかった)、グレービーソース、クランベリーソース、パンプキンブレッド、デザート(パンプキンパイやチーズケーキなどから1つ選ぶ)。

ターキーとマッシュトポテトの大好きなうたこは大喜びでしたが、ターキー食べない私のお皿はちょっと寂しかったな……。(私の分のターキーはPがしっかり完食してくれましたw)

お腹がいっぱいになったところで、Wampanoa族の村へ。
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当時のままを再現してあって、二度目でも十分(四度目のうたこでも)興味深かったです。
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当時の服装をした人たちがいろんな質問に答えてくれますよ。
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服装、なかなかファッショナブルです。(この柄は東西南北の4つの風を表しているんだそうです)。

そして植民地の村へ。
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こんな家が何十軒も建っていて、それぞれ居住者がいてお話しができます。

今日は広場に集まってダンスも。
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5歳のうたこでも楽しみながら地元の歴史(アメリカという国の重要な歴史でもある)を学ぶことができる場所です。最初の紹介ビデオにも出てくるのですが、プリマスプランテーションの歴史はネイティブアメリカン側と入ってきたイギリス人側の異なる2つの視点があり、その両方の視点から見られるのが特に興味深いところです。

私ももっと勉強しないとなー。


さて。現代のサンクスギビングは「ターキーを食べる日」(笑)という以外に、「感謝する日」でもあります。

家族や友人がいてくれること、屋根の下で快適に暮らせていること、十分に食べ物が食べられること、仕事があることに感謝です!

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↓プリマス・プランテーションで感じたこと追記。

ここではネイティブアメリカン(Wampanoag族)の村とイギリス人入植者の村があり、それぞれ違った立場から歴史を見ることができます。

Wampanoag族のほうとしてはヨーロッパからもたらされた病気のために多くの人が亡くなってしまったり(村が全滅してしまったところも)、"Curiosities(珍しいもの)"兼奴隷としてさらわれ、ヨーロッパに連れて行かれた人たちがいたりなど、決して歓迎すべきものではありませんでした。

対してイギリス人入植者のほうは、「宗教的弾圧を逃れるため」という大きな理由があってアメリカにやって来て、こちらも大変苦労したというストーリーがあるわけです。

ちょっと気になったのが、今でもネイティブアメリカンの人たちを"Curiosities"として見ている人がいるような気がすること。彼らの当時の生活習慣や風習は今の私たちとは大きく異なっていて、そういう意味では確かに「珍しい」ですが……。上に書いたような歴史を考えると、無邪気に「インディアンの人たちって……」とは言えませんね。(男の子が「インディアンたちは…?」と質問したとき、「Wampanoag族のこと? Wampanoag族はね…」と言い直していました)。

プリマス・プランテーションに行くなら、「見物」目的ではなく、「学習」目的でね。

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by junjunh0101 | 2012-11-23 13:51 | 行事・イベント

Turkey Trot 2012

サンクスギビング(感謝祭)前日の今日、うたこのスクールでTurkey Trotというイベントがありました。

Turkey Trotを直訳すると「七面鳥かけっこ」でしょうか(笑)。サンクスギビングではターキーを食べる習慣があるため、そういう名前がついています。ミニ運動会というか、1種目だけの運動会のようなものです。

うたこの学校にはグランドはないため(体育館や外の遊び場はあります)、スクールそばの公園で開催。
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プラスチックの何か(なんて呼ぶのかな?)を並べてトラックのようにしてあり、ここを低学年は2周、高学年は3週します。

ターキーさんと一緒によーいドン!
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このターキーはいつも近所をうろついている野生のターキー……ではもちろんなくて(笑)、体育の先生。最後に大人のレース(先生と保護者が参加)もありましたが、ターキーさん、それまでに走り過ぎて疲れたのか、無念の2位でした……。全レース走ってたら疲れるわよね。お疲れ様。

うたこは最初の半周くらいはダントツぶっちぎりの1位!だったのですが、最初から飛ばし過ぎて疲れてしまい、すぐに失速。入賞ならずでした。(うたこは1位の賞品はターキーだったと言っているのだけど、本当かどうかは不明。「ただいま~」って子どもがターキー丸ごと1羽持って帰ってきたらびっくりするよね……)

全員こんな賞状をもらって帰ってきました↓
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あはは。本当はターキーさんにも負けたんだけどね~。

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by junjunh0101 | 2012-11-22 13:42 | うたこ

大切なお金の話

昨日はボストン日本人女性の会のレクチャー「アメリカにおけるファイナンシャル・プランニング」を聴いてきました。

講師はファイナンシャル・サービス・プロフェッショナルの大沼広和氏。これまで二度ほどファイナンシャルプランナーの方に相談したことがありますが、今回は特にアメリカに住む日本人という観点からお話しいただいた点が有意義でした。

ファイナンス音痴の私が詳しく書くと間違う可能性大なのでやめておきますが(笑)、以下大まかな私の感想です。

アメリカはインフレ社会、日本はデフレ社会
アメリカは年平均3%のインフレなので、今1ドルの物が20年後にはなんと倍の値段になるんだそうです。(実際に今後そうなるかはわかりませんが、これまでの平均インフレ率によるとそうなる)。つまり老後のためなどに蓄えておいても、使うときになったらその値打ちが半分に下がっている(今考えている金額の倍必要になる)ということになるんですね。

いきなり怖い話です。

でもこの話を聞いて、私とPの貯蓄や投資に対する考え方の違いの理由がわかりました。日本のように今後物価があまり上がらないところでは、利率の低いところにそのまま置いておいても増えないけれど価値も下がらない。対してアメリカでは増える可能性のある所に入れておかなければ(投資)、価値が下がってしまう。投資にはもちろんリスクもあるのですが……。

あとはできるだけ有利な年金計画を立てること。401Kとか日本じゃやってなかったからいまいちよくわからないのですが、Pと相談しながらやってます。

長生きのリスク
長生きはよいことなのですが、リタイア後の期間が長くなるということでもあります。その分たくさんお金が必要になりますね。

そしてアメリカの介護費用は高い! 施設に入った場合、全米平均で一日300ドル(現在の為替で約2万4千円、在米の者の感覚としては3万円)かかります。年間で109,500ドル(現在の為替で900万円弱)ですから、普通の家庭で払える金額ではありませんね。

これまた怖い話だ……。

健康で長生きを目指すことにします。もっと運動して弱らないようにしておこう。(介護保険にも入っておこうかな)

そして自分の日本の年金のことをもうちょっと調べてみようと思いました。為替リスクがあるから実際にこちらで何ドルになるのかわかりませんけどね。

情報が大切
やみくもに節約してどこかに貯めておけばよい、というものではないのだと改めて情報の大切さを感じました。せっせと貯めていても運用の仕方によって税金が余計にかかったりなどしますから、やはり情報収集と計画が大切ですね。

あ、そうそう。情報と言えば、このまえ米市民でない場合は相続の際の無制限の婚姻控除が受けられない、しかし全員に適用される5Mドル(私は3Mドルと思ってましたが、不明?)の控除があるからあまり影響ない、といったことを書きましたが、これ今後変わる可能性あるそうです。もしその控除額が1Mドル(8千万円)に下がれば、影響あるかもしれません。これには家などの資産のほかに生命保険等も入るそうで、そうすると1Mドルもそう大きな額とは言えませんね。

でもじゃあ国籍を取ればよい、ということにもならないそうで、そこはまたいろいろ情報を得て適切な方策を取ればよいようです。

やはり情報ですね!

雪だるま!
複利の話で「複利というのは簡単に言うと雪だるまをころがすようなもので…」ということだったのですが、私が思ったのは複利に限らず、資金を貯めることって雪だるま作りみたいだよなあ~ということ。もともとの雪玉が大きいほうが早く大きな雪だるまが作れるし、もともとの雪玉がごく小さくても諦めずにころがしていけばいつか大きくなる。でもどうせお金ないからと諦めちゃってころがさなければ、絶対に雪だるまはできない。

我が家の雪玉、大きくありませんが頑張ってころがしていこうと思います。

はーっとため息が出ますが(笑)、この講演伺ってよかったです。大変有意義なお話をありがとうございました!

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by junjunh0101 | 2012-11-19 23:36 | 行事・イベント
昨年に引き続き、今年もうたこのスクールでのInternational Dinner of Thanksに参加してきました。
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去年はディナーの前にスクールの国際性(国籍がある、親が出身など生徒と関わりのある国が38ヶ国とか)についてのプレゼンがありましたが、今年は市全体でやっているLiteracy(読み書き能力)向上プログラムに関連したプレゼンがありました。お名前失念してしまいましたが、スピーカーはハーバード大学教育大学院(Harvard Graduate School of Education)の方。「子どもに毎日本を読んであげましょう」というお話しでした。(←乱暴にはしょりすぎです。すみません)

無料の本もいただきました。
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実はこの本、すでに市のどこか別のところでもらってて、2冊目なのですが。(近所の方限定ですが、ほしい方がいればひとつ差し上げます。)

プレゼンが終わって、いよいよディナー!

えーっと、写真は撮り忘れました。ながーい列でようやく食べ物にありつけたので、写真撮らずに食べちゃいました。えへへ。

私は去年は寿司をもっていきましたが、今年は天ぷら(海老、さつま芋、玉ねぎと人参のかき揚げ)。去年寿司巻くのに疲れたので天ぷらのほうが楽かな~と思いきや、大量に作るのはやはり疲れました……。(家中油臭くなったよ)。

でもみんな喜んで食べてくれたみたいでよかったです!

ほかにはチキン料理、ターキー、パスタ、サラダ、ビーンズ&ライスなど。私はベジタリアンチリがいちばん気に入りました。(でも写真がないとつまらないですね)。

途中、サプライズで姪登場。
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この学校の卒業生でもある彼女(今は大学生)が校長(つまり叔母)に感謝をこめて歌を歌いました。校長、泣いてたかな~。

サプライズと言えば、Pにもこの日サプライズが。

なんと3年生のときの担任の先生が偶然会場に来ていて、数十年ぶりの再会!!

三十数年会っていなかったと思うのですが、先生ちゃんとPのことを見つけてました。覚えてくださってたんですね。感動です。

気がつけば来週はもうサンクスギビング。これからお正月まで、長いホリデーシーズンの始まりです。1年の経つの早いですね!

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by junjunh0101 | 2012-11-17 09:59 | 行事・イベント

Without a second thought

先週、Pの叔母さん(Pパパの妹)が亡くなりました。

私は数回しか会ったことがなかったけれど、「とても明るい人」という印象でした。FBで私が写真などを載せるたびにコメントもしてくれていました。家族内でもひょうきんで明るい人という評判で、ニックネームがWinnie the Clown(ピエロ)。

昨日、FBで亡くなったお母さんについての娘さんの書き込みを見つけました。

その中で、この叔母さんが生前、自分の職場のビルの前によくいたホームレスの人のお葬式をやってあげていたことを知りました。自分の教会の牧師さんに掛け合って許可をもらい、お葬式を行ったそうです。

She did things like that, without a second thought!
彼女はなんのためらいもなく、こういうことができる人だった!

とても感動しました。

人に親切にしたいと思っても、「時間がない」「面倒だ」「人になんて言われるかわからない」などいろんなsecond thoughtが出てきて、行動に至らないことがよくあります。私もこれからはこの叔母さんのように思い立ったらささっと行動できる人になりたいです。

さようなら、Aunt Winnie。お元気なうちにもっともっとお話しておきたかったけど、いつか天国でお話しましょう!

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by junjunh0101 | 2012-11-15 01:06 | 日記

初めての歯科治療

実はうたこ、油断していたらいつの間にか虫歯ができていました!

たまに疲れてソファで寝てしまったときなど、歯磨きせずにそのままベッドに連れて行ったりしてたし、フロスも難しいからいい加減だったりしたし……と親として反省。管理不足で虫歯にしちゃったねー。ごめんよー。(歯が弱くてちゃんと磨いていても虫歯になる子も多いと思いますが、うちの場合ちゃんとできてなかったと思う)。

幸いひどい虫歯ではなく、歯と歯のあいだの隙間にちょこっと。

最近はボストンの街中にある小児歯科医へ通っていたのですが(ここの歯科衛生士さんがすごく楽しくて最高!)、この歯医者さんは我が家が入っている歯科保険ではあまりカバーされないことが二度通ったあとで判明。なぜか初回は請求を忘れられていて、二度目に行ったとき検査やクリーニングだけで370ドルと言われてビックリしたのです。(保険でカバーされれば年二回の検査とクリーニングは無料)。それで虫歯発見後、私が通っている別の歯医者さんへ行くことになりました。

この歯医者さんは子ども専門ではないので、子どもの扱いどうかな~と心配していたのですが、担当はとっても優しい女の先生。

治療前に使う道具を全部見せ、丁寧に説明。

「最初に痛くないように歯を眠らせるからねー。ほら、足がしびれることあるでしょ? 歯があんな感じになるけどちょっと我慢してね」

「ママやパパが電動歯ブラシ使ってるの見たことある? この電動歯ブラシみたいなもので虫歯のところをきれいにするの。ちょっと音がするけどね」

といった感じ。

「麻酔の注射をする」ではなく「歯を眠らせる」、「ドリルで削る」ではなく「電動歯ブラシみたいなのできれいにする」という言い方に感心しました!

私も事前にいろいろ説明しておいたこともあり、安心して治療受けられたみたい。「怖がらせないように黙ってやってしまう」という手もあるかもしれませんが、それだと二度目からは余計に怖がってしまって使えないような気がします。子どもでもきちんと説明したほうが納得してできるからいいですね。

最初にラズベリー味の塗るタイプの麻酔をしてもらい、その後ママの手を握りながら麻酔の注射。最初「あー!」と叫んでましたが、暴れることもなく麻酔完了。

治療中もママの手を握り、一度だけ手を上げたものの(「こそばかった」んだそうですw)、嫌がらずに全部できました。えらい!!(←親ばかですみません)

詰め物は銀のほうが安いけど、白いののほうがいいですよと言われ、私が「白でお願いします」と言っている横で、うたこは「シルバー!」

シルバーのほうがかっこいいと思ったみたいですが(笑)、白いのにしてもらいました。

歯医者さんからの帰り、「虫歯の治療いやじゃなかったから、もっと虫歯ができても大丈夫!」って!!

歯医者さんが好きなのはよかったですが、虫歯はもうなしにしないとね!

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by junjunh0101 | 2012-11-14 23:25 | うたこ

ケール収穫

今日は日本語学校の帰りに伯父さんの家に寄ってきました。

このまえ野菜をたくさんもらったので、お礼の手紙(うたこの絵つき)を渡しに行き、またいろいろもらってきました(笑)。バターナットスクウォッシュ、玉ねぎ、そしてケール。
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ケールの生えているところ初めて見ました。もっとキャベツっぽく生えているのかと思ったら、なんとなくブロッコリーっぽい??

うたこが大喜びでたくさんむしってました。スーパーの袋に入りきらないくらい詰め込んだのを2袋。それがなくなったらまた取りに来ていいそうです。やったー。

あ、そうそう。ケールの太い茎は捨てていると言ったら伯父さんに叱られました。小さく切って調理すれば食べられるよって。今度はそうやって食べてみます。

春に奥さんを亡くした伯父さんだけど、元気そうでなによりです。自家製野菜たくさん食べているせいか、健康そう。(スモーカーなんだけどねー)。野菜作りのできない冬のあいだも元気に過ごしてほしいものです。

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by junjunh0101 | 2012-11-11 10:14 | 日記
今日コミュニケーションスタイルについて学んだので、忘れないうちにメモメモ。

講師はMCMLコンサルティングサービス(→)代表取締役のKerianne Panos(ケリアン・パノス)さん。東北弁を含む8ヶ国語を話されるそうです!

以下、私の感想(まとめというわけではありません)です↓

日本は縦社会、アメリカは横社会

日本語では聞く者の立場を考慮し、周囲との調和を優先するのに対し、米語では話者中心で、話者の揺るぎない意見が大事。

「揺るぎない意見」が大切というのは、私もよく感じていること。ほんのちょっとしたことでもちゃんとした意見がなければいけません。意見がないと何も考えていない、自分の意見がないとみなされ、それはかなりマイナスです。(日本人としては時にしんどいです。アイスクリームのフレーバーとかドレッシングの種類とか、何でもいいじゃないか!と思うこともあります。笑)

日本語はルール型、米語はロジック型

「ルール」と言えば、以前フランス人上司の秘書職をしていたとき、この日本式ルールによく悩まされました。

日本の会社は規則が多く、従業員は異議を唱えずにこれに従うものだと思われています。しかし仏人上司はルールの目的や意味がわからないと納得しませんから、私がいちいち人事部などに聞くことになり、すると私が「何を言ってるんだ!」と叱られる……。(仏人上司は「ルールですから!」と私によく叱られたと記憶しているらしいですが。笑)

そのほかいろいろありましたが、コミュニケーションにおける私の個人的な課題は「いかに感情的にならずに反対意見を伝えるか」ということ。アメリカ人は小学校から討論の訓練などをしていますから、全く違う意見をもっていても感情的にならずに話し合うことができます。(だから大統領選で負けても「おめでとう。今後は君に協力する」と言えるのですね)

しかし日本で育った私にはそれが難しい。子どもにもよく"Don't yell at me!"(怒鳴らないで!)と言われてます。なんでも大げさに言う5歳児ですから、本当に怒鳴っているわけではないのですが、やっぱりちょっと感情が表れてしまうみたいで……。外で苦情を言うときなども、ついつい少々怒ったそぶりが出てしまっている気がします。

日本ではきちんとした身なりの人が駅員さんなどに食って掛かっているところをたまに見ますが、アメリカで目にしたことはありません。自分で感情をコントロールできないのは非常にマイナスな印象を与えるんですね。(日本のように「お客様は神様」という考えがないのも関係していると思います)。

子どもに大しても「○○しなさい!!」と大声で叱っているとちょっと変な目で見られると思います。命令口調もあまり使いません。

これは今日聞いた話だけど、いいこと→悪いこと→いいこと、のサンドイッチ作戦を使う。

たとえばB-の成績を取ってきた子どもに対しては

「B-はいい出発点ね」(いいこと)
「でももっと勉強したらA-が取れると思うわ」(悪いこと)
「あなたならできるわよ!」(いいこと)

といった感じ。

実は昨日、うたこのバレエの参観日で、うたこがあまりにいい加減なのでちょっと怒ったんですねー。怒鳴ったりキーキー言ったりはしなかったけど、もうちょっといい言い方があったかも。まあ本人はバレエ大好きで上手くなりたいと願っているので、私に言われて反省したようではありますが。

隣の家でパーティやっててうるさかったときもそう。私は「中に入って。すごくうるさいから!」と言っちゃう。でもPは「外でアルコール飲んだら捕まるって知ってる?」と穏やかに話して静かにさせ、ピザをもらって帰ってきます(笑)。この違い。

「感情的に聞こえないように反対意見を伝えるにはどうすればいいですか?」と聞くと、「声を喉から出すこと」だそうです。日本語は鼻から出るんだそうで、そうするとどうしても声が高くなり、キーキーと聞こえてしまいます。喉から出すと落ち着いて聞こえるのだそうです。

練習だなー。

ケリアンさんのお話は大変興味深く、まだまだお話を伺いたいと思いました。ありがとうございました。

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by junjunh0101 | 2012-11-09 05:41 | アメリカのこと