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フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

カテゴリ:お願い・お知らせ( 12 )

ブログ引越しのお知らせ

mixi日記から始まったブログ生活も7年(たぶん)。このブログはmixiから数えて3つ目ですが、シンガポール時代から使っているブログでもあり、そろそろ引越しすることにしました。

引越し先は下の3つ。

ペスクタリアンな食卓 in USA
チャールズ川のほとりで
Junjunのあたまのなか

今試行錯誤中なのでタイトル等また変更するかもしれませんが、今のところこの3つで。

よろしくお願いします!
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by junjunh0101 | 2013-01-23 22:47 | お願い・お知らせ
先日ふと他の人たちの会話が耳に入ってきました。「うちは予防接種受けさせない方針なんです」みたいなこと。

その方がどういう理由で予防接種に反対なのかはわかりませんが、「予防接種は免疫力を低下させる」「はしかやおたふくかぜなどは予防接種するよりも罹って免疫をつけたほうがよい」などと聞くことがありますし、中には「予防接種は陰謀だ」といった陰謀説まであるそうです。

でも予防接種は自分のため、我が子のため、そして周りの人たち(特に弱い人たち)を守るために打つものなのですね。

こちらの連載を読んでみていただきたいです。
【知ってトクする 予防接種の話】第1回 日本の予防接種は少ない?
【知ってトクする 予防接種の話】第2回 子どもだけでなく大人の問題でもある
【知ってトクする 予防接種の話】第3回 不活化ポリオワクチン開始の舞台裏(ポリオの会と神奈川県) その1
【知ってトクする 予防接種の話】第4回 不活化ポリオワクチン開始の舞台裏(ポリオの会と神奈川県) その2
【知ってトクする 予防接種の話】第5回 ワクチン問題は終わらない:ワクチン行政ってどうなっているの? その1
【知ってトクする 予防接種の話】第6回 ワクチン問題は終わらない:その2 予防接種リテラシー
【知ってトクする 予防接種の話】第7回 これからの予防接種:その1 感染症との付き合い方
【知ってトクする 予防接種の話】第8回(最終回) これからの予防接種:その2 みんなで健康を守る社会へ

私自身、日本にいたときは特に予防接種について考えたこともなく、ただ決められたものを決められたスケジュールで子どもに受けさせていました。問題のポリオ生ワクチンの危険性も何も知らずに飲ませました。

子どもが1歳半のときに海外(シンガポール)に引っ越して初めて、日本の予防接種が少ないことなどを知りました。たとえばB型肝炎。シンガポールでは生まれたらすぐ打つそうですが、うちの子は未接種。小児科の先生に「日本では打たないんですよ」と言うと「なぜ?」とびっくりされました。

その後いろいろと話を聞いたり書いた物を読んだりしているうちに、日本の予防接種事情が先進国の中ではちょっと変わっていることを知りました。(詳しくは上にご紹介した連載でどうぞ)。

この連載を書かれた細田満和子さんは以前ハーバードの公衆衛生にいらして、ボストン日本人女性の会などでお世話になりました。ご著書『パブリックヘルス 市民が変える医療社会―アメリカ医療改革の現場から― 』も大変興味深かったです。真面目な内容ながら大変わかりやすく書かれています。こちらも是非どうぞ。

何事もそうでしょうが、特に健康に関わることは知らないでいると怖いなと思いました。まだまだ知らないことばかりですが、できるだけ情報を集めて、安全に健康に暮らしたいですね。

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by junjunh0101 | 2013-01-15 04:57 | お願い・お知らせ
東北で支援活動を頑張っている友人のAmya Millarさんから支援のお願いが届きましたので、皆さんにお知らせさせてください。

クリスマスイベント支援のお願い
昨年に引き続き、今年も現地の学校等を回ってクリスマスイベントを行う予定です。今年はサンタクロースの息子さんも特別出演!だそうです。

このクリスマスイベント、特に震災後まだ間もなかった昨年は完全に「余分なこと」だったそうですが、子どもたち(大人も)の反応がすごかったそうです。私も写真を見せてもらいましたが、驚いたような、興奮したような子どもたちの笑顔の写真が忘れられません。

解決しなければならない深刻な問題が山積みな状況で、なかなかこういった「余分なこと」にまでお金や時間を費やすのは難しいのかもしれませんが、子どもたちの笑顔は東北の復興に欠かせません。皆さまのご協力ぜひよろしくお願いします。

お金の送り先については個人情報のため、こちらに出すことはできません。鍵コメ等で連絡先を教えていただければ、私のほうからお知らせします。

南相馬のニットプロジェクト支援のお願い
春祭りでは大船渡のニットカフェの作品を販売しましたが、今回は南相馬市のプロジェクトです。こちらはうつ病や引きこもりを防ぐため、年配の女性と若い女性が一緒に編める環境を作ろうという取り組みです。

そのために毛糸が必要です。どんな色でも使いかけのものでもかまいません。ご自宅に眠っている毛糸がありましたら(もちろん新しく買っていただくのも大歓迎)、ぜひご支援をお願いします。

こちらも鍵コメ等でお知らせいただければ、毛糸の送り先をお知らせします。ボストン周辺の方は私が受け取って年末にAmyaさんが戻られるまで預かっておきます。

よろしくお願いします!


Amyaさんについてはこのブログでも何度かご紹介しましたが、日本生まれで18歳まで日本育ちのアメリカ人女性で、震災後「いても立ってもいられなくなり」仕事も休止、最愛のご主人をアメリカに置いて日本で被災地支援活動をしている素晴らしい女性です。

彼女は先月、陸前高田市の陸前高田市海外広報ディレクターに正式に任命されました!
(これに関する日経新聞の記事はこちら→

昨日、ミーティングのために陸前高田市役所にいた彼女とSkypeでチャットしました。

いろいろ話したのですが、やっぱり「外から考える支援」と「本当に現地の人たちのためになる支援」(「現地で求められる支援」とも違うかもしれない)との差が難しいところだなーと改めて感じました。両方の視点をもって物事を見られるAmyaさんのような存在はとても貴重ですね。


被災地支援関連でもうひとつお知らせ。

12月15日にArlingtonでチャリティコンサートが催されます。
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出演者はボストン地方在住の音楽家の方々で、子どもも楽しめる楽しいコンサートです。収益金はすべててわっさの活動資金となります。ベークセールもあります。

私はAmyaさんの活動をご紹介するテーブルにいる予定です。ぜひお立ち寄りください。

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by junjunh0101 | 2012-12-07 23:43 | お願い・お知らせ
しばらくブログ放置しておりました。

あれもこれも書かなくては!と、どこから手をつけてよいのか分からない状態で焦っていますが(笑)、9月中旬までさかのぼらせてください。(一ヶ月近くも経ってますねー)


9月16日の日曜日、「ボストン日本人女性の会」主催のレクチャー、 「『東北アップデート』〜3.11を忘れない・私達が出来ること〜」に出席してきました。

講師は昨年の震災直後から被災地支援の活動を続けていらっしゃる、パワフルな女性おふたり。おひとりはボストン在住の日本人女性、明子さんで、現地へも二度訪問され、ふだんはボストンをベースに活動されています。もうおひとりは日本生まれ、日本育ちのアメリカ人女性(春祭りにニットなど一緒に販売したアミアさん)。彼女もボストン在住ですが、昨年の震災以降は最愛のご主人を残して日本に拠点を移し、活動されています。

震災の日から1年半以上が経ちました。正直なところ、「震災のことはもう思い出したくない」「復興に向かっているから助けはもう必要ないだろう」などと思っている人も多いのではないでしょうか。

私自身、「もう必要ないのでは」とまでは思っていなかったものの、「何かしたいけど、何をしてよいかわからない」「遠くからできることがわからない」「お金を送ることはできるが、ずっと送り続けるのも金銭面難しい」、さらには「東北の方たちも困っているだろうけれど、アフリカの子どもたちも困っているし」などと感じていました。

そんな中、このお二人のお話を聞き、それまでもやもやしていたものが晴れ、やるべきことが見えてきたように思います。

私なりに心に残ったポイントを挙げてみます。

1. 外から来た者だから見えるもの、わかること、できることがある。
2. 遠くからでもできることはたくさんある。
3. ネットワークが大切。
4. 子どもたちや女性に笑顔が戻ることで、家庭が明るくなり、心のケアにつながる。
5. 忘れていないということを示すことが大事。

1について。

被災地の外から(しかも海外から)できることは限られていると思っていましたが(正直お金を送る以外はあまり思いつかなかった)、逆に外からだから見えるもの、わかること、できることがある、という話に元気が出ました。

2について。

具体的には
・被災地の学校とボストンの学校・生徒たちとの交流(文通等)
・ニットカフェへの毛糸の支援(ニットカフェについては春祭りの記事で少し紹介しています→
・ハロウィンやクリスマスのキャンディ寄付
・被災地の女性たちとの交流(文通など)
・被災地の海沿いの土地有効活用についてのブレインストーミング(ハーバード、MIT等の方々などと)
・ボストンの子どもたちにも日本の状況を伝える
など。

どれもお二人が現地で実際に確かめてこられた要望なので、「ありがた迷惑」となる危険性もありません。これ以外にも考えればまだまだ案が出てきそうです。

3のネットワーク。

仕事でも私生活の面でも、ネットワーク(=人のつながり)が大切だということはひしひしと感じていますが、被災地支援でもこのネットワークがとても役に立っているようです。被災地で何かの要望があり、たとえ自分自身でそれを叶えることができなくても、人に当たってみると必ず解決策が見つかるようです。

そして、ボストンのネットワークは特にすごいのです!

被災地関連で出版プロジェクトが現在進行中なのですが、これもボストンネットワーク(ボストンから帰国された方々も含め)で専門を活かして助けて下さる方が次々と見つかったそうで、ボストンの日本人すごいなーと改めて感心しています。

ちなみにjunjunは全然すごくありませんが(笑)、自分がすごくなくても、他の人たちの力でもしかしたらすごいことができてしまう可能性がある、ということですね!

4の笑顔。

男性の笑顔はどうでもよいということではありませんし(笑←あ、笑うところじゃないか)、子どもや女性でなくてもよいのかもしれませんが、家族の中で誰か一人でも笑顔になると、家庭全体が変わるということです。

アミアさんは去年のクリスマスにミセス・サンタクロースに扮して東北の保育園などを回られました。とにかく日々の生活が回っていかない中で、これははっきり言って「全く余分なこと」だったそうですが、キャンディをもらった子どもたちの反応がすごかったのです。写真を見るだけでもそれは十分に伝わってきて、胸がじんとする思いでした。

「笑顔」大切ですね。東北に(そして日本全体に)笑顔がどんどん増えてほしいものです。(そしてまず自分の笑顔も増やさなくてはね!)

5の「忘れていない」ということ。

日本のTVは見られない環境なので、これは聞いた話なのですが、もう震災関連の話題はあまり出てこず、出てきたとしてもよい話(こんなに復興しました、とか)が中心だそうですね。たしかに1年半以上の時間は経ちましたが、もうお終いにしようというわけにはいきません。不十分な仮設住宅で不便な暮らし(物理的・精神的に)を強いられている方々がたくさんいらっしゃるし、原発の問題も収束していない。

と、こんなこと私が書くまでもなく、皆さんもご存じでしょうが、とにかくマスコミで取り上げられることが減り、実際、被災地から離れた私たちがこのことにういて考えることも減ってきています。

しかし被災地の人たちにとっては、今もこれが毎日目にする「現実」であり、離れている私たちも忘れ去ってはいけないのだなと改めて感じました。


あともうひとつ。これは女性の会の講演中ではなく、別の場で明子さんから聞いた「出会ってしまったから」という言葉。

どうして東北の人たちを支援するのか? それは「出会ってしまったから」

世の中には困っている人たちがたくさんいて、「東北の人たちより飢餓に苦しむアフリカの子どもたちにお金を送ったほうがよいのではないか」などと考え始めたらきりがありませんが、自分が助けたいと思う人たちに会ってしまったら、やるしかないじゃないの、ということでしょうか。(注:アフリカの…という話は私が思ったことで、明子さんの言葉ではありません)

自分ができることは限られているし、世の中の問題を全部解決することはできないけれど、「自分が出会った人たちに対して、自分ができることをできるかぎりやっていく」ということだと解釈しています。(明子さんの意図するところと違ってたらごめんなさい)

ボランティア活動や寄付などに関しては「なぜ私が?」「どうしてこの人たちに?」「ほかにも困っている人がいるのでは?」という小さな疑問の気持ちが浮かぶことがあります(junjunの人間ができていないせいと思われますが)。でもアミアさんや明子さんのお話を聞いて、そういう気持ちが吹っ切れました。

junjunもできることをできるだけやっていこうと思います。


ということで、皆さまにお願い&お知らせ。

・今年もクリスマス用のキャンディや靴下など(品物でもお金でも)を募集しています。ご協力いただける方はご連絡ください。(まだちょっと早いので、またお知らせします)

アミアさんのブログ翻訳(英語から日本語へ)を手伝ってくださる方を募集しています。junjunがやりますと言ったものの、日々の生活に追われて手がつけられておらず……数人いれば回しあってなんとかできるかと思います。協力者募集中です。

・先日、陸前高田市長から直々に海外広報ディレクターに任命されたというアミアさんは、市長の本の英訳もされました。よろしければご購入and/orお知り合いの方々に宣伝お願いします。

『Let's Talk About It: What Really Happened In The Disaser Area』
こちらで購入できます→

日本語版はこちら↓
『被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~』

どちらも印税はすべて市の復興のために使われるそうです。


なんだか長くなってしまいましたが、とにかく、できることをできるだけやる!ですね。いろんなことがなかなかきちんとできていないjunjunですが(汗)、微力ながらお手伝いしていきたいです。

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by junjunh0101 | 2012-10-10 10:18 | お願い・お知らせ

新宿伊勢丹へゴー!

伊勢丹の回し者でもなんでもないjunjunです(笑)。

今日は友達のブランド(bon BRICOLAGE)のトートバッグのご紹介をさせてください。
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かっこいいでしょ~。

3月28日から新宿伊勢丹で限定販売だそうです。(詳しくはこちら→

このお友だちレイちゃんは高校の同級生。田舎の高校で、私は一時間に一本しかない電車で、レイちゃんは自転車でえっちらおっちら通っておりました(笑)。懐かしいな~。それが今ではレイちゃんは立派なファッション講師/コーディネーター/デザイナーになり、私はあか抜けないまま……あれれ?

このまえ日本からの出張で立ち寄ってくれたJちゃん(男性です)も今では課長になり、立派なビジネスマンって感じになっていました。

分野は違っても(職業だけではなく親業などでも)友人の活躍ぶりを見るのはうれしいですね。私も頑張ろう!って思います。

東京方面の方、新宿伊勢丹へゴー!ですよ。

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by junjunh0101 | 2012-03-02 05:29 | お願い・お知らせ
母の日のイベントのお知らせです。
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ベイク品や日用品、子ども服などの販売のほか、マッサージコーナー、浴衣での写真撮影、折り紙コーナー、茶の湯デモンストレーションなど盛りだくさんの楽しいイベントです。収益は全額日本への義援金として送られます。

私も自作のエコたわしや小さくなったうたこの服などを出品。当日は売り子してます。

会場など詳しい情報はこちらで→

ボストン近辺の方はぜひお越しください!

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by junjunh0101 | 2011-05-07 03:13 | お願い・お知らせ

世界から応援ありがとう

連続投稿ですが(しかも夜中1時40分でねむーい!)、今日は心温まるビデオやポスターを見つけたのでご紹介。

まずはニューヨークから
Rise Again Japan!



ハリケーン「カトリーナ」の被害を受けたニューオーリンズの子どもたちも日本を応援してくれています。

New Orleans 2 Japan



そして、日本人もがんばっています。

復興の狼煙(のろし)ポスター
ここに出てくる人たち、みんなめちゃくちゃかっこいいです。日本人って素晴らしいと思わせてくれます。感動。

ありがとう!
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by junjunh0101 | 2011-04-16 14:48 | お願い・お知らせ
またまたお知らせです。
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ボストン在住の日本人音楽家の方々によるチャリティーコンサートです。

Benefit Concert Series for Disaster Victims ~PLAY for JAPAN~
【第1回 ファミリーコンサート】
日 時 4月16日(日)午後2時~
場 所 First Parish Unitarian Universalist Church of Arlington
630 Massachusetts Ave, Arlington, MA 02476, (781) 648-3799

【第2回 オーケストラコンサート】
日 時 4月29日(金)午後8時~
場 所 Edward M. Pickman Hall at Longy School of Music
27 Garden Street, Cambridge, MA 02138, (617) 876-0956 ext. 1500

10ドル以上の募金をお願いしますとのことです。募金は全額ボストン日本人会を通じて寄付されます。

お近くの方はぜひどうぞ!

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by junjunh0101 | 2011-04-09 10:03 | お願い・お知らせ
4月10日(日)にCambridgeでバザー出典品の手作り講習会が開かれます。私も行く予定です。(不器用なので何ができるかは???ですがw)

ボストン周辺の方はぜひどうぞ。
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by junjunh0101 | 2011-04-08 23:09 | お願い・お知らせ
日本の震災被害地を支援するイベントがここボストンでも多数行われます。そのうちのいくつかをご紹介しますので、お近くの方はぜひお出かけください。

4月9日(土)20:00~
Les Bostonades @ Lindsey Chapel At Emmanuel Church (15 Newbury St., Boston)
$20 – General / $10 – Student / Free for children under 12
www.bostonades.org
All proceeds will be donated to survivors of the earthquake and tsunami.

4月10日(日)11:00~15:00
Bedford Japan Fair @ Bedford High School (9 Mudge WayMA 01730)
Origami workshop, face-painting of Japanese characters, taking photos in kimono (bring your own camera), Beyblade tournaments (Bring the Beyblades of your choice), tea ceremony demonstration, a Japanese crafts sale, a bake sale, a children’s clothing and baby gear tag sale, and more.
All proceeds will be donated to the Japanese disaster relief Fund.
More info. At kiseda@yahoo.com or 781-275-7414 (Keiko)

4月10日(日)16:00~
Benefit Concert for The Victims of the Earthquake and Tsunami in Japan @ Church of the Redeemer, Chestnut Hill (379 Hammond Street, Chestnut Hill)
Performers:
Keisuke Wakao (Oboe, Boston Symphony Orchestra)
Alexander Velinzon (Violin, BSO)
Roger Tapping (Viola, New England Conservatory)
Natasha Brofsky (Cello, NEC)
Edmund Arkus (Piano)
Michael Murray (Organ, Church of the Redeemer)
Works by:
Handel, Schumann, Bloch, Loeffler, Beethoven, Elgar and more.
Suggested Donation (tax deductible) $25, Students $10, Children under 15 free
若尾氏のブログにも案内があります→

4月11日(月)19:00~20:00
Candle Light Vigil for Japan @ India Center,152 Main St. Shrewsbury
There will be an interfaith prayer service and recent report from Japan. Donation will be collected. If you write a check, please make it payable to Japanese Association of Greater Boston.
This event is sponsored by Japanese Association of Worcester Area, Japanese Association of Greater Boston, India Society of Worcester and Southeast Asian Coalition of Central Mass. Children are also welcome. More info to Sahdev : srpassey@aol.com or Mihoko : mihoko@saoriworcester.com.

4月16日(土)10:30~
Tsunami Fundraiser: Vaudeville Adventures @ Barefoot Books (89 Thoreau Street, Concord, MA 01742)
If juggling, mime, magic tricks, and story telling weren’t enough for you, how about a fantastic morning for your kids and the opportunity to help raise funds for a very worthy cause (Japanese tsunami relief). All donations will be matched by Barefoot Books. Bring your friends!
Donations: Checks are the easiest way for donors to receive a tax letter, should be made payable to: U.S. Fund for UNICEF with "Japan Relief Efforts" in the memo line. 100% of each donation will go towards the relief programs.

4月16日(土)14:00~
Benefit Concert Series for Disaster Victims - Family Concert @ First Parish Unitarian Universalist Church of Arlington (630 Mass. Avenue, Arlington, MA 02476)
Program:
Music by Mozart, Bach, Schubert, etc. / Flute and Koto (traditional Japanese musical instrument) performance / Music from the movies by Hayao Miyazaki / There will be a sing-along.
Minimum suggested tax deductible donation for each concert: $10. Further donations can be made at the time of the concert. Please make checks payable to Japanese association of Greater Boston and earmarked for the Japan Relief Fund.
https://sites.google.com/site/jpnbcg

4月16日(土)15:00~
Japan Benefit Concert by the Boston Cecilia @ Trinity church, Copley Square, Boston
Cantique de Jean Racine - Gabriel Fauré
Period of Silence
Wenn wir in höchsten Nöten sein, BWV 668 - J.S. Bach
Requiem - Gabriel Fauré
http://www.bostoncecilia.org/
Tickets: $25 ($15 for students)
100% of proceeds will go to support survivors of the earthquake and tsunami that struck Japan on March 11, 2011.

4月29日(土)20:00~
Benefit Concert Series for Disaster Victims - Orchestra Concert @ Longy School of Music (27 Garden Street, Cambridge, MA 02138, Edward M. Pickman Hall)
Performers:
Keisuke Wakao, Oboe (Boston Symphony Orchestra)
Julian Pellicano, Conductor
Japan Relief Orchestra
Program:
New piece by Tunenori Lee Abe, dedicated to victims of the Japan Earthquake and Tsunami
S. Barber: Canzonetta for oboe and strings
W.A. Mozart: Symphony No. 41 “Jupiter”

5月8日(日)11:00~15:00
Rebuild Japan Charity Event @ USS Constitution Inn in Charlestown (The Dave Powers Room 150 3rd Ave. Boston, MA 02129)
There will be lots of fun activities including a calligraphy station, a yukata photo session, water balloons, chair massage and music! We will also be selling items like handicrafts, Mother’s day gifts, baked treats, Japanese sweets, new/gently used children’s items, household items, books and many more!!
100% of proceeds will be donated to relief efforts in Japan.
Japanese Women’s Club of Boston, established in May 2010, is a group that offers various social opportunities and monthly lectures for its members. Japanese women who are independent, have a desire to improve themselves and respect others are qualified to join. The group is engaged in various relief efforts in the wake of the recent disaster in Japan as a part of Boston’s Japanese community.
Direction:By Car http://www.constitutioninn.org/location.html Parking garage at 13th St & 5th Ave and walk one block to the hotel
By Public Transportation Take the MGH shuttle bus to Charles Navy Yard from North Station http://www.nmr.mgh.harvard.edu/~jerry/mghdir.htm
Questions:jwcb2010@googlegroups.com

たくさんあって全部には行けませんが、今週日曜日のBenefit Concert For The Victims Of The Earthquake And Tsunami In Japanには家族で行く予定。(うたこが静かに聞けるかどうかが問題ですが……)。そして5月の母の日のRebuild Japan Charity Eventは女性の会のメンバーとしてお手伝いもします。

知り合いのアメリカ人女性がボランティア団体と一緒に今、被災地に入っています。壊れた住宅等の撤去や、きれいにすれば使える住宅の清掃・消毒、道路のがれき除去などの作業をボランティアを組織して行うのだそうです。翻訳などで少々私もお手伝いしています。(All Hands Volunteersのウェブサイトはこちら→

また大きな余震があって被災地は本当に大変な状況のようです。今後も多くの物資、労働力、お金が必要になると思います。孫氏やジャッキー・チェン氏ほどのお金は出せませんが、できることをやっていきたいと思います。

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それからこちらは震災支援とは全く関係ないのですが、ついでにお願い。

フランス人大学院生(20代の女性)がボストンでの研修のため部屋を探しています。6月7日~7月6日のうち1~2週間でも構わないので受け入れていただけるお宅を探しています。日本が好きで日本語を勉強しているので、日本人家庭での滞在を希望しています。家賃は少しなら払ってもらえそうです。

我が家でぜひやりたいのですが、ゲスト用の部屋がなく、ずっとリビングで寝ていただくわけにもいかないのでこうして広く(読者数不明ですが~)呼びかけることにしました。

もしやっていただける方があれば、鍵コメでEメールアドレスをお知らせいただければ、詳細お知らせします。よろしくお願いします!

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by junjunh0101 | 2011-04-08 08:40 | お願い・お知らせ