フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

初めての歯科治療

実はうたこ、油断していたらいつの間にか虫歯ができていました!

たまに疲れてソファで寝てしまったときなど、歯磨きせずにそのままベッドに連れて行ったりしてたし、フロスも難しいからいい加減だったりしたし……と親として反省。管理不足で虫歯にしちゃったねー。ごめんよー。(歯が弱くてちゃんと磨いていても虫歯になる子も多いと思いますが、うちの場合ちゃんとできてなかったと思う)。

幸いひどい虫歯ではなく、歯と歯のあいだの隙間にちょこっと。

最近はボストンの街中にある小児歯科医へ通っていたのですが(ここの歯科衛生士さんがすごく楽しくて最高!)、この歯医者さんは我が家が入っている歯科保険ではあまりカバーされないことが二度通ったあとで判明。なぜか初回は請求を忘れられていて、二度目に行ったとき検査やクリーニングだけで370ドルと言われてビックリしたのです。(保険でカバーされれば年二回の検査とクリーニングは無料)。それで虫歯発見後、私が通っている別の歯医者さんへ行くことになりました。

この歯医者さんは子ども専門ではないので、子どもの扱いどうかな~と心配していたのですが、担当はとっても優しい女の先生。

治療前に使う道具を全部見せ、丁寧に説明。

「最初に痛くないように歯を眠らせるからねー。ほら、足がしびれることあるでしょ? 歯があんな感じになるけどちょっと我慢してね」

「ママやパパが電動歯ブラシ使ってるの見たことある? この電動歯ブラシみたいなもので虫歯のところをきれいにするの。ちょっと音がするけどね」

といった感じ。

「麻酔の注射をする」ではなく「歯を眠らせる」、「ドリルで削る」ではなく「電動歯ブラシみたいなのできれいにする」という言い方に感心しました!

私も事前にいろいろ説明しておいたこともあり、安心して治療受けられたみたい。「怖がらせないように黙ってやってしまう」という手もあるかもしれませんが、それだと二度目からは余計に怖がってしまって使えないような気がします。子どもでもきちんと説明したほうが納得してできるからいいですね。

最初にラズベリー味の塗るタイプの麻酔をしてもらい、その後ママの手を握りながら麻酔の注射。最初「あー!」と叫んでましたが、暴れることもなく麻酔完了。

治療中もママの手を握り、一度だけ手を上げたものの(「こそばかった」んだそうですw)、嫌がらずに全部できました。えらい!!(←親ばかですみません)

詰め物は銀のほうが安いけど、白いののほうがいいですよと言われ、私が「白でお願いします」と言っている横で、うたこは「シルバー!」

シルバーのほうがかっこいいと思ったみたいですが(笑)、白いのにしてもらいました。

歯医者さんからの帰り、「虫歯の治療いやじゃなかったから、もっと虫歯ができても大丈夫!」って!!

歯医者さんが好きなのはよかったですが、虫歯はもうなしにしないとね!

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by junjunh0101 | 2012-11-14 23:25 | うたこ