フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

ハリケーン「サンディ」と『おおかみこどもの雨と雪』

日本でもニュースになっているようですが、北米東海岸はハリケーン「サンディ」の襲来を受けています。

月曜日の今日は我が家のあたりも休校。夫は自宅勤務となりました。

一日中家にこもりきりでは娘と喧嘩になりそうなので(笑)、お友だちに声をかけ、我が家でプレイデート。ママ3人と子どもたち4人が来てくれました。

適当にその辺にあったものでお昼を食べ(子どもたちはターキーサンド、親は玉子丼、食いしん坊のうたこだけ両方!)、子どもたちはお絵描きなどして遊び、親はコーヒー飲みながらおしゃべり。

3時半ごろ、かなり強まってきた雨風の中、皆さん帰っていきました。無事だったかな~。枝が飛んできてぶつかったりしていなければいいけど。

ハリケーンは困りものですが(ボストン近郊だけでも35万軒以上停電だそうです!)、我が家は幸い停電もなく、無事。思いがけずプレイデート(&親はおしゃべり)できて楽しかったです。(そんなにぎやかな家の中で必死で仕事をしていたPはかわいそうでしたが……ごめんよー)

金曜日もイスラムの祭日で学校お休みだったため、うたこは4連休。さすがにそろそろ学校行きたくなってきたみたいです。明日はあるかな?? (本当はファームにフィールドトリップに行く予定でしたが、それはさすがにキャンセルでしょう)


今日来てくれた友だちがたまたま持っていた本を借りて、読んでみました。

おおかみこどもの雨と雪

たしかツイッターで東浩紀さんがこの映画を薦めてらしたなーと思って、借りてみたのでした。

最初、「おおかみおとこの話??」と思ったのですが、よい内容でした。

「おおかみこども」を育てるというのはあまりにも非現実的だけど、実際、自分の子どもがちょっと「変わっている」と感じていて、なんとか「普通」に戻そうとしている親は多いんじゃないかな、と思いました。でもそれは正しいことではなくて、子ども自身が望む世界で生きられるように準備させるのが親の本当の務めなのだなと、おおかみこどもの母親、花の子育ての様子を読んで感じました。

この本もハリケーンが来ていなければ読んでいなかったかも。ハリケーン、迷惑なんですけど、ちょっとよいこともあったかな。

でもこれは被害がなかったから言えること。ハリケーンの被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

夫の会社は明日も自宅勤務決定。娘の学校は今のところある予定。ありますように!(でないと5連休になっちゃうよ)

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by junjunh0101 | 2012-10-30 10:47 | 日記