フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

A Far Cryコンサート

1週間のスクール休みも終わり、久しぶりに一人で静かな午前中を過ごしているjunjunです。

月曜日にワシントンDCから戻ってきて、火曜日は自分のバレエや洗濯など、水曜日はうたこのヘアカットとプレイデート2つ、木曜日も金曜日もプレイデート……と、プレイデート三昧の1週間でした。ふだんスクールが別のお友達とはなかなか遊べないのでね。まとめてたくさん遊びました。

子どもとべったりの1週間でしたが、金曜日の夜には私ひとりでお出かけしてきました。隣人の女性がバイオリニストで、彼女もメンバーのA Far Cryという"self-conducted orchestra”(指揮者のいないオーケストラ)のコンサートに行ってきました。(ウェブサイトはこちら→

これがねえ~、すごくすごくよかったのです!! 私は子どもの頃ピアノを習っていて、中高はブラスバンド部で最初少しトランペット、後はパーカッションをやっていましたが、弦楽器はあまりなじみがなかったのです。でも弦楽器の音って素晴らしいですね。特に生で聞くとね。

「指揮者のいない”民主的な”オーケストラ」と謳っているとおり、演奏者ひとりひとりの個性がうまく出つつもまとまっているといった印象を受けました。のびのびと演奏している感じがとてもよし!

会場のJordan Hallもとても素敵な空間で、子守りウィークの最後に一人でリラックスできました。

お隣さんがバイオリンを弾いているところを見るのは初めて。いつもにこにこしてとても明るい女性なのですが、ステージの上ではすごく真剣な顔で演奏していました。

A Far Cryの演奏はYoutubeで観られます。いくつかリンクを貼っておくので、よかったら聞いてみてくださいね。

A Far Cry - H. Biber: Battalia á 10 in D major, C.61 (1673) Pt.1

A Far Cry - W.A. Mozart: Serenade no.6 in D major "Serenata Notturna", K.239

A Far Cry - Arthur Honegger: Symphony no.2 for Strings & Trumpet, H.153 III. Vivace, non troppo

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by junjunh0101 | 2012-02-28 00:53 | 日記