フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

週末やったこと、いろいろ

最近ブログ更新している時間があまりなく、書きたい話題がたまっていく一方。しかし込み入った話は書くのに時間がかかるので後回し。結局ささっと書ける日記と化しているこのブログ。

そんなつまらないブログにも関わらず、ご訪問ありがとうございます。


さて、今回も単なる週末の記録です(汗)。


まず土曜日の午前中は日本語学校へ。この日はJB Line(日系ボストニアンサポートライン)の代表、渡辺哲子さんの講演がありました。

アメリカに越してきて1年7ヶ月、まだまだ知らないこと、戸惑うことがあります。私の場合は夫の出身地であり、夫の家族もいる場所に越してきたのでそれほど苦労はしませんでしたが、親戚も知り合いも誰もいない場合、言葉があまりできない場合など、本当に大変ですね。幸い、私自身は援助を求めなくても何とかやっていっていますが(もちろん家族や友人に助けられてはいます!)、今必要なくても、こういう組織があるというだけで安心感があり、ありがたいと思います。

午後はお向かいの女性がお茶に来て、そのあとうたこを遊んでもらっている間、翌日にもっていくケーキを焼き、夜は義母の教会のコンサートへ。
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カメラを忘れて行ったのでiPhoneでのピンボケ写真です……。しかも義母は人影に隠れて写っていない……。

合唱団の30周年記念のコンサートです。以前所属していた義母もReunionということで、この日は特別参加。

音楽だけでなく、踊りもあったりして、African系の教会はにぎやかです。(他の教会のことをあまり知らないので比較できないのですが)。

うたこも連れていきましたが、義母は最後の最後まで登場しなかったため、それまでに撃沈。義母が歌っているときは爆睡中でした。(想定内だったけどね)。


日曜日は「ボストン日本人女性の会」のレクチャー&コンサートへ。

実は今回私がコーディネーターだったのですが……イベントのための交通渋滞に巻き込まれて大遅刻! 週末はイベント情報に注意ですね……

会の内容はバイオリンとピアノのコンサートと、バイオリニストの方によるレクチャー。どのようなきっかけでバイオリンを始めたか、音楽との付き合い方、練習についてなど。うたこも5歳になったら何か音楽を習わせようと思っているので(本人はバイオリンがやりたいらしい)、大変興味のあるトピックでした。

Battle Hymn of the Tiger Mother』(邦訳『タイガー・マザー』)を読んだ時も思ったのですが、子どもが小さいうちは親が練習に付き合うことが大切なのですね。学校の宿題と同じで、ただ「やりなさい」と言っても小さい子はどうやってよいかわかりませんから、最初は親がきちんとついてみてあげることが大切みたい。タイガー・マザーのやり方には賛成しないけど、彼女が子どもの教育(音楽含む)のために費やした労力と時間には感心します。

私が小さなころは習い事をする子も今より少なかったと思うし、何でもわりとほったらかしだったような。私はピアノをやりましたが、自分で勝手にやってましたね。(そのせいかどうかわからないけど、上手くはありませんでした)。国が違うから事情も違うという点もあるかな。日本よりアメリカのほうが習い事多いように思います。(宿題も!)

終了後はお茶とお菓子のポットラック。今回は公開での開催と言うこともあり、何名かの方とは初めてお話したりして、楽しいひと時でした。


帰ったらぐったり疲れたので、夕食は外食を提案。前から一度行ってみたかったエチオピア料理のレストランに行きました。

暗かったし写真はないのですが、ひとりずつではなく、薄いパンを敷き詰めた大きなお皿に全員分が盛られて出てきます。フォークやナイフは使わず、手でパンを小さくちぎり、お料理を載せて食べます。(最初知らなかったのでメキシカンのタコスみたいにしてたら笑われました~)。

美味しかったのですが、パンが私にはちょっと酸っぱすぎたかな~。普通のテーブル席もあるけど、脚のついた籠みたいなものを囲んで食べる席もあって、なかなかおもしろかったです。


と、そんなこんなで週末はあっという間に過ぎました。休息すべき週末なのに、あまり休息はできなかったな~~~。でも楽しく過ごせたことに感謝!

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by junjunh0101 | 2011-09-27 03:43 | 日記