フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

和食ディナーとコミュニティコンサート

土曜日の昨日はお友だちを招いて我が家で和食ディナー。

来てくれたのは日本人女性Sさん(よく登場するご近所のSとはまた別人)とそのご主人Dさん(アメリカ人)、娘さん二人、そしてアメリカ人女性Aさん。

メニューは簡単な巻き寿司、海鮮豆乳鍋、甘エビのお刺身、野菜スティック+胡麻ヨーグルトディップ(←仔犬食堂さんのレシピお借りしました)、ぬか漬け。デザートは人に作らせた知り合いの方に作っていただいたおはぎとSさんがもってきてくれたカップケーキ。

写真は撮っている暇がなかったので、今朝になって残り物の写真を撮ってみましたw
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蟹カマの嫌いなPのために(偽物でも蟹はきらいだそうな)ツナ入りのも作りましたが、ツナは全部食べちゃったのでこれだけ。

おはぎ↓
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このおはぎ、とーってもおいしいんです。なぜだろう~~。もち米とあんこの量のバランスが絶妙なのか、このプチサイズがよいのか……。おいしくてうっとり。Nさん、お忙しい中ありがとうございました!

Aさんはアメリカ人ながら日本生まれで10代の途中まで日本育ち。Dさんも日本に何年か住まれていたことがあるので、全員の会話もほぼ日本語。鍋つつきながらみんなで日本語話して……って日本にいるみたいでしたよw 楽しかったです。

大人たちが食事とおしゃべりを楽しんでいるあいだ、子どもたちは2階でおおはしゃぎ。もちろん子どもたちにもお食事出しましたが、食べるより遊びたいみたいで、早々に2階に行ってしまいました。ふだん食いしん坊のうたこですらそうで、皆さん帰られてから「お腹すいた」。そしてふりかけご飯を食べながらこくりこくり……でした(笑)。

日曜日の今日は義母の教会(うたこが洗礼を受けた教会でもある)で催されたコミュニティコンサートへ。

普段はボストン交響楽団などで活躍されているプロの演奏家の方々(バイオリン3人、ギター、コントラバス、マンドリン、パーカッション)がおしゃべりなども交えながら、いろいろなジャンルの曲を演奏。

バイオリニストの女性の一人とギタリストの男性がきょうだいで、小さな頃からお姉さんはバイオリンでクラシック音楽、弟さんのほうはギターでロック、とバラバラの道を歩いてきたけど、最近になってジャンルの壁を越えて一緒に音楽活動するようになったそうです。そのふたりの物語を歌にした曲が特によかったです。

ほかに、普段は裏方的な楽器(コントラバスやパーカッション)を主役にした曲もよかったなあ。「コントラバスってボンボンボン(低音で)……っていうのばかりだと思っていませんか? ほんとはメロディだって奏でられるんですよ」って(笑)。初めて聞くコントラバスが主役の音楽、とても素敵でした。

コンサート後は義母、甥、姪二人と一緒に中華料理の食べ放題レストランへ。

お味のほうはまあなんというか……値段に見合った感じでしたけど(食べ放題で10ドルくらい)、こうやって時々甥や姪たちと話せるのは楽しかったです。

姪の一人は高校で演劇をやっているのですが、彼女いわく、「有名になりたいって言う子が多いけど、私はとにかく演劇が好きでたまらないから、そういう風には考えないの。演じていればハッピー!」

16歳にしてこれほど打ち込めるものをすでに見つけている姪は素晴らしいな~と思いました。私が16歳の頃って大学に行きたいという以外、特に好きなことも将来の夢もありませんでしたから。(なーんて思っていたらほんとに「junjunが16歳のころは何になりたかったの?」と聞かれ、焦ってしまった私。。。)

フリーランスなので土日も仕事することがありますが、この週末は仕事はほんのちょっとだけ。週末らしい週末を過ごすことができてよかったです。

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by junjunh0101 | 2011-02-28 11:49 | 日記