フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

当たり前だけど努力が大事

月曜日から昨日まで日本の友人が我が家に2泊しました。

この友だち、今は仕事をお休みしてMBA受験の準備中。希望している学校のひとつが我が家の近くにあるため、見学に来たのです。

月曜日の午後到着し、その日は我が家で晩ごはん。メニューは蕪とセロリの豆乳スープ、ホタテとブロッコリーのパスタ、メカジキのグリル、サラダ。(写真は撮り忘れました)。

火曜日はほぼ一日中学校の見学だったので別行動。夜はシーフードレストランへ。

最初に行ったお店がパーティで貸し切り。2軒目はいっぱいで、3軒目でようやく食事にありつけました。(8時超えちゃってうたこが「お腹すいた!」と大騒ぎでした。汗)

ロブスター↓
f0195286_5453054.jpg

こちらもロブスター入りラビオリ↓
f0195286_5471158.jpg

この2品を私と友だちのふたりでシェア。ロブスターの嫌いなPは別のお魚料理。うたこはチキンとフレンチフライを食べました。ロブスターはやはりおいしい!

最終日の昨日はハーバードビジネススクールの見学。私も一緒に行きました。

ハーバードのほうは志望校ではないのですが、ご近所さんのつてで授業見学できることになったので急遽行ってきました。(ご近所に住んでいる准教授とお友だちになり、日本から友だちが来ると知った彼が連れて行ってくれたのです。Mさん、むちゃくちゃ親切。ありがとう!!)

ハーバードのビジネススクールは講義ではなく、実際のケースに基づいてディスカッションするというスタイルらしく、学生がみんな次々手を挙げて意見を述べていきます。見学者は話してはいけなかったのですが、ついつい私も手を揚げたくなりました。(とか言って実際に発言したらしどろもどろでしょうけど。笑)

彼女の滞在、短かったけどいろんな意味で刺激になりました。

小さい子がいるとか、経済的な理由とか、住んでいる場所とか、アメリカでMBA取りたくても「できない」理由は簡単にいくつも見つかりますが、そういう言い訳に逃げずに目標に向かって着実に向かっていく姿、とても素敵です。彼女のほうが私よりひと回りほど年下ですが、見習う点が多いです。

そう言えば去年読んだ本に「成功の秘訣はやると決めたことを何が何でも必ずやること」と書いてありました。何でもいいのですが、とにかく自分に約束したことは「絶対に」守るんだそうです。たとえば、週2回必ず3キロジョギングすると決めたら、何が何でもやる。毎日30分投資関係の本を読んで勉強すると決めたら、何が何でもやる。

とにかくやると決めたことはやる。それだけ。しかし、その「それだけ」のことが大抵の人にはなかなかできない……いや、怠惰になってしまって「やらない」のですね。(と言う私もその本を読んだにも関わらず、やっていません!)

「天才というのは毎日努力を継続できる人のことである」とも聞きます。ハーバードビジネススクールの学生は元々の頭のよさもあるでしょうが、みな必死で勉強しているはず。知り合いに金融業界でかなり成功した人がいますが、彼はべろべろに酔っ払った翌朝も早朝に起きて市場をチェックしていたし、以前勤めていた会社のCEOはボーナス何億ももらっていたけど、通訳さんがトイレに行く暇もないくらい過密スケジュールだし。偉い人って皆言わないだけで努力していますよね。

は~っ。私も努力せねばね。本当に刺激になりました。日本から我が家に来てくれたお友だち、そしてご近所のMさんに大感謝です。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by junjunh0101 | 2010-10-01 07:25 | 日記