「ほっ」と。キャンペーン

フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

アメリカでの仕事の話

トピックとしては全然おもしろくないのですが、今日は仕事の話。

以前、ちょっとおもしろそうな仕事に応募したと書いたところ、「知りたい~」という声が多数(?)ありまして、報告させていただきます。

「報告」なんてほどのことは何もないんですけどね。Eメールで書類を送り、「受け取りました。面接の必要があれば連絡します」という返事が来たきり。要するに不採用でした~。

内容はバレエ関係の通訳のようなもので、バレエというところに惹かれたのです。工場で通訳するより(やったことあるけど)、芸術にかかわるほうが楽しそうでしょ?

そう言えば、以前ATAのアナログなテストについても受けたと書いたっきりでした。

こちらもね~。落ちました(笑)。

これは模擬試験なので本当に「落ちた」わけではありませんが、「このままでは合格しません」というレベルでした。

手書きに慣れていないから時間がかかったとか、小さなポケット辞書しかなかったとか、言い訳はいろいろありますが、つまり、私の頭が足りなかったということですね。

バレエの仕事のほうはちらっと「おもしろそう」と思った程度だし、バレエは全く専門外だし、面接に呼んでもらえなくても全然平気でしたが、翻訳テストはちょっぴり落ち込みました。本業ですからね。プロとして恥ずかしいなあ~と。

ふだんの仕事で質の悪いものを納品しているとは思っていませんが(条件いろいろ違うしね)、もっと「勉強」が必要だなとは感じました。

しかし幸いなことに、アメリカに越しても日本の翻訳会社からたくさんお仕事をいただいていて、新しい会社からもアメリカでの展示会等の通訳や調査のお仕事の打診も……。海外在住は不利かと思いましたが、有利に働くこともありますね。

ということで、これからも頑張ります。(息抜きもしつつ~)

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by junjunh0101 | 2010-06-29 13:39 | ひとりごと