フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

お疲れ様の和食ディナー

ボストンマラソンに参加した友人Aとそのママが、昨日我が家に遊びに来てくれました。

Aと知り合ったのはたしか13年前。私はそのころまだ地元にいて、Aは近くの学校にALT (Assistant Language Teacher)としてやってきたのです。なんだかとても気が合って、しょっちゅう一緒に遊んでいました。Aがsmokerで飲んだくれていたころですね(笑)。

友人男性Nがこのまえ東京で会ったとき、「junjunさんにはこれっぽっちも恋愛感情を抱いたことはないけど、最初会ったときからずっと(友人として)好きだった」と言ってくれたのですが、Aともそんな感じ。男性としてときめいたことは全くないけど、ずっとよい友人です。

マラソンの翌日でAはさすがにあちこちが痛そうでしたが、ぶらぶらと散歩に出かけました。ハーバード大学のあたりをうろついて、途中スタバに寄ったものの椅子には座らずにそのまま歩き続け、3時間半ほどずーっと歩きました。日ごろ運動不足の私はマラソン直後のAより疲れたかも(笑)。

夜は簡単な巻き寿司とお鍋を作り、Aがもってきてくれたワインで乾杯。
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知らなかったけど、ミシガンでもワイン作ってるんですね。

おしゃべりに忙しかったのでお寿司とお鍋の写真はなし。人をもてなしつつ写真も撮るのは難しいですね。皆さん、どうやって撮っているんだろう?

昔話をして(Aが猿に襲われた話とか)大笑いしたり、ボストンマラソンの裏話を聞いてへ~っと思ったり。(裏話ってほどでもないですが、「ぎりぎりのタイムで必死で走っているのに、頑張れ!と肩を叩きにくるのはやめてほしい」とか、「W大学前は毎年女子学生がランナーにキスするのが伝統になっているけど、そんなことされたら困るから必ず道路の反対側を通るようにしている」とか、「(観客には肌寒い日だったのに)ランナーが多いから蒸し暑かった」とか)。本当に楽しかったです。

皆さんから「不摂生だったAがどうやってアスリートになったのか?」という質問をいくつもいただいていたので、本人に聞いてみました。

アメリカに帰ってからもしばらくは煙草を吸っていたが、ある日外を走ってみたらすぐに息が切れた。ジムでは1時間ぶっ続けでトレーニングしても大丈夫なのに外は5分も走れないなんて人間として何かおかしいと感じた。それで走り始めたら自然と煙草をやめることができた。

とまあこんなことらしいです。

ちなみにAママも今回短い距離のレースに参加。彼女は毎朝4時半に起きて(!)水泳かランニングかどちらかを必ずやっているとか。「運動してると若々しい気分になれるから」だそうです。偉い!

我が身を振り返ってみると……恥ずかしいです。昨日ちょっと歩いたくらいでもう疲れたとか言っていますから。

AとAママは今朝8時ごろ帰って行きました。ミシガンまで12時間のドライブです。夏ごろに今度はjunjun一家がAを訪ねようと思います。夏はベリーがおいしいらしいです。(ビールもね!)

それまでにお腹の贅肉をもう少し減らしてAに会いに行きたいと思います。

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by junjunh0101 | 2010-04-22 03:06 | 日記