フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

シンガポールで学校選び

今日はママ友ふたりとランチにお出かけ。

和食屋さんで集合!……だったのですが、行ってみるとお店がなくなっていました。あれれ~。


ということで、急きょタイ料理に変更。

パイナップルご飯↓
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マンゴーサラダ↓
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グリーンカレー↓
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このほかにインゲン豆の炒め物やオタ(魚のすり身料理)を食べました。タイ料理は私には辛すぎて最後まで食べられないことも多いけど、このお店は辛すぎずにちょうどよかったです♪

そして場所を変えて別腹メニュー(笑)。

私はピーナッツクリームの載ったカップケーキ↓
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お友達はヌテラパイ↓
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かなり重そうですが、お友達はぺろりと平らげていました。さすが第2子授乳中(笑)。

もう一人のお友達は洋梨のタルト。(写真撮り忘れ)


今日の話題の中心は子どもの学校のことでした。

5歳のお子さんがいるママは来年の夏ごろまでにはどの小学校を志望するか決めなくてはならないのですって。

選択肢は大きく分けて3つ。

1.現地の公立小学校
2.私立のインターナショナルスクール
3.日本人学校

1を選んだ場合のメリットは学費が安くすむこと、現地の子どもたちと仲良くできること、お勉強がよくできること、英語も中国語も学べること。デメリットは勉強が大変なこと。

シンガポールでは小学校から夜寝る時間もないくらい勉強しなければならないほど、勉強が大変なんだそうです。そして公立でも学区制ではなく、志望校を選んで試験を受けなければなりませんから、難関校を狙うなら幼稚園から猛勉強。さらに、外国人枠というのが決まっているので、外国人は人気校に入りにくいという問題も。

2を選んだ場合のメリットは、のびのびできること。いろんな国の子どもたちと友だちになれること。デメリットは学費がとても高いこと。ローカルスクールからインターナショナルスクールへ替わるのは簡単だけど、逆は難しい(勉強についていけない)ので、いったんインターに入ってしまうともう替われないこと。

3は将来日本の高校を受けるなどといった予定があるならばよいけど、おそらく英語が(中国語も)あまりできなくなりますから、ずっと海外に住むならよい選択肢ではないかもしれません。

うーん。悩むところですね。

我が家は今のところアメリカに住む予定なので、うたこはアメリカの現地の小学校+日本の補習校(土曜日)に行かせようと考えていますが、もしシンガポールに住むならどうするかなあ~。小学校から夜遅くまで勉強というのもかわいそうだし、インターナショナルスクールの学費はかなり高いし、きっと悩みますね。とりあえずローカルに行かせて、大変そうなら途中からインターに替わるかなあ~。

そしてローカル校にするかインターにするか決めたあと、どの学校にするかを決めねばなりません。小学校から学校選びがこんなに大変だなんてね~。頭が痛いですね。

Mちゃんによい学校が見つかることを願っています。どこの学校に行ってもがんばれ、Mちゃん!

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by junjunh0101 | 2009-12-16 01:55 | シンガポール事情