フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

レーシック後1ヶ月

昨日は仔犬食堂さんのお宅で巻き寿司まきまき。苦手な巻き寿司の巻き方を教えていただきました。

具を煮るところから教えていただき、巻き寿司を巻き、出来上がった巻き寿司と仔犬さん作の天ぷら、ぜんまいの煮物、ほうれん草と人参のカシューナッツ和え、煮魚、お吸い物、デザートのりんごタルトなどなどたくさんご馳走になりました。

うたこも連れて行ってごまちゃん(仔犬さんちのかわいいワンちゃん)と遊んでいただき、とっても楽しい一日だったのですが……

写真が一枚もありません!

カメラに入ったままだった写真をPにすべて消されてしまいました。がーん。

くるくる巻き寿司の写真も仔犬さん作の豪華なおかずの数々も、お土産にもっていった手製のかぼちゃベーグルの写真も、みーんな消えてしまって!! ま、食べ物はまた作れますけども、うたことごまちゃんのラブリーショットや、ごまちゃんの柵に入ってドッグフードを食べているうたこの姿(←これはちょっと誇張です、失礼)も消えてしまったのは残念。

自分でも過去2回くらいやってしまったことがありますが、人にやられると悔しさも100倍。このあいだ「この人と結婚してよかった」と書いたことは撤回されていただきたく。

……なーんてね。そんなことはありませんけども。



ところで、今日でレーシック後1ヶ月経ちました。今日からプールも格闘技も解禁です。(格闘技はやりませんが。笑)

今のところ満足度は80%くらいでしょうか。

不満足な20%の理由は、まず、日によってよく見えたり見えなかったりすること。仕事がない日の翌日はよく見えるように思いますから、目が疲れやすいのでしょうか。これはまだレーシック後間もないからなのか、これから一生こうなのかは不明。

そして第2の理由は……やはり老眼でございます! 「老眼」なんてねえ~、レーシック受けるまで考えてもみなかった(全く自覚症状がなかった)のですが、遠くがよく見えるようになった分、やはり近くは少々見づらくなりました。

レーシックを受ける前にくどいくらい何度も「老眼鏡が必要になりますよ」と警告されていたので予測していたことだったのですが、実際に経験してみると、「へえ~、老眼ってこうなるのね」という感じ。ふつうはじわじわくるところが、レーシックのおかげで急に来ましたから、なかなかこの感覚に慣れません。

老眼鏡はなくてもいいと思いましたが、レーシッククリニックであまりにもしつこく老眼鏡要ると言われたので、ダイ○ーで試しにいちばん弱いのをひとつ買ってみました。(100円でメガネが買えるなんて驚きですよね)。本や書類を読むにはやはりあったほうが便利、でもなくても暮らせる……という感じでしょうか。

私はひどいドライアイでコンタクトが合わなくなってしまっていたので後悔はありませんが、40代でレーシックやる人はやっぱり覚悟しておいたほうがいいようですね~。

しかし、「老眼」って言葉なんとかならないかな? 「老眼鏡」とか、いやですねえ。英語のreading glassesみたいな言葉は日本語にないのでしょうか。

古い写真ですが↓
f0195286_23174816.jpg

私がレーシックを受けたクリニックでは使用済みのメガネを集めて貧しい国に送っています。度数ごとに仕分けして、レンズもフレームも再利用するそうです。いいアイディアですね。日本では見たことないけど、どこかでやっているのかな?

私ももう不要になったメガネをここに入れましたが、老眼鏡必要になるならフレームだけ残しておけばよかったかも(笑)。

いや、こうなったら思いっきりオシャレな老眼鏡を買うことにします。おほほ。

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追加です。

↑の記事を読んだ仔犬さんが、うたことごまちゃんのツーショットを送ってくださいました! 仔犬さん、やさしー。ありがとう!!

ちょっと加工して、こちら↓
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ごまちゃん、かわゆいでしょ♡

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by junjunh0101 | 2009-10-30 23:32 | 日記