フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

中秋節のランタンと月餅

ちょっと前の話題ですが、10月3日は中秋の名月。シンガポールでは中秋節は中華系の人たちにとって大きなお祭りです。

うたこの通う保育園でも中秋節に合わせて保護者の作ったランタンのコンテストがありました。

↓ちょうちょ
f0195286_1149139.jpg

↓ドラゴン?
f0195286_11495659.jpg

↓オーソドックスな形のランタン
f0195286_11501215.jpg

↓たこのお化け?? かなり大作。
f0195286_11505711.jpg

junjun家からは出品なし。日本の提灯みたいなのを作ればよかったなあ~と後になって思いましたが、作り方もわからないし、第一忙しくてすっかり忘れてしまっていました! 駄目ですねえ。

園児たちもお祝いをして(たぶん何かを食べたんだと思いますが……うたこに聞いてもよくわかりません)、ランタンをもらって帰ってきました。

f0195286_11534575.jpg

これはウルトラマン?? もっとかわいいちょうちょのとかもあったんですけど、うたこがどうしてもこれがいいと言って……。スイッチを入れると電気が灯り、同時にぴーひゃらら~という中華風の音楽が流れ、けっこう耳障り(笑)。

そしてこの時期には月餅をたくさん食べます。

↓ふつうの焼いたタイプの月餅
f0195286_11563114.jpg

ごろんと大きな玉子の黄身が入っています。私は黄身はなくてもよい(というかないほうがよい)と思いました。

↓柔らかいタイプ(スノースキンタイプ?)の月餅
f0195286_11575725.jpg

写真ぼけぼけですが……これはBakerzinというケーキ屋さんのもの。

この時期はあちらこちらのホテルやケーキ屋さん、スタバまでもがいろいろなタイプの月餅を売り出していて、いろいろと食べ比べている人も多いみたいです。でも私はわざわざ買って食べたいと思うほど月餅が好きというわけではないので、Pが会社でもらってきた上の2個を食べただけ。私はどちらかと言えば日本風の月見団子のほうがいいかなあ。

------------------------------------------------------------------------

↓のニュースについては、調べれば調べるほど落ち込んでいます。このお母さん、離婚裁判に1千万円以上の弁護士費用をつぎ込んだとか、元夫から申し立てられて面会権もなくしていたとか。アメリカ人同士でも親権の裁判には問題のあることも多く、負けた側が子どもを連れてメキシコに逃げるなどの例もあるとか。

そういえば、Pが以前、「もし僕が万一逮捕されるようなことになったら、どんなにお金を使ってもいいから高い弁護士を雇ってほしい」と言っていました(黒人だから特に)。弁護士さんの質だけが問題ではないのでしょうが、こういうことで公正・平等であるべき裁判の結果が左右されるということがショックです。

アメリカって自由で平等な国というイメージも強いのですが、こういうことを考えると落ち込んできました。これから住む国だというのに。。。

とりあえず離婚する予定も逮捕される予定もないので(笑)、それが救いでしょうか~。

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ


------------------------------------------------------------------------
<10月15日追記>
↑のニュースについては日本語のウェブニュース記事やTVニュースを見ると、私が他で読んでいた情報と食い違う部分がかなりあり、何が真実かよくわからなくなりました。父親側がずるく立ち回って親権を取ったかのように書いてしまいましたが、真実ではない可能性もあり、ここに訂正します。具体的なケースについて軽々しくコメントしてはいけないなと反省しました。
[PR]
by junjunh0101 | 2009-10-12 12:06 | 行事・イベント