フリー翻訳者のjunjun。アメリカンな夫Pと2007年3月生まれの娘うたことの3人暮らしです。1年4ヶ月のシンガポール生活を経て、2010年2月にPの故郷マサチューセッツ州ケンブリッジに引っ越してきました。


by junjunH0101

ホテルでビュッフェランチ

休日のランチは近所のローカルなお店ですませることの多い我が家ですが、たまにはホテルにでも行こうよということで、日曜日はMarina Mandarin Hotelに行ってきました。

ロビーにはまだChinese New Yearの飾りつけが。
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蜜柑の木は定番です。

ホテルでのお食事とは言っても、子連れなのでbuffet restaurantを選びました。

中にも席はありましたが、私たちは外で。
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外で食べていたのは私以外みな西洋人。現地の人たちはエアコンの効いた室内がお好きなようです。(私たちには寒すぎるんだけど)

外は人が少なかったので、食べ物の写真も遠慮せずに撮ることができました。

まずは前菜から↓
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こちらはPのお皿↓
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うたこはもちろんツルツルを中心に↓
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アジア系のもの↓
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ツルツルはすべてうたこに奪われました。

プラタも↓
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近所のお店の1ドル60セントのプラタより分厚く、カレーにはちゃんと具が入っていました(笑)。

お寿司もありました↓
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実はお寿司をいちばん楽しみにして行ったのですが、はっきり言って全然おいしくありませんでした。。。残念! お寿司は日本に帰国したときに思いきり食べることにします。

お料理はほかにもカレー、チャーハン、お粥、肉料理など、とにかくたーくさんありました。

デザートも種類豊富↓
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ほかにローカルなもち米でできたお菓子や、自分で作るかき氷(アイスカチャンって言うのかな?)やパフェや、チョコレートファウンテン(チョコレートが泉のように流れていて、フルーツなどをチョコフォンデュのようにして食べる)など、デザートもすごくたくさんの種類がありました。

シンガポールのケーキ類は日本人には甘すぎるものが多いとよく聞くのですが、そんなに甘くもなく、おいしく頂きました。1つ1つが小さいサイズなのも種類がたくさん食べられていい感じ♪

フルーツもいろいろ↓
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左側にある柿がしわしわになったみたいなのが、このまえ街路樹になっていたジャックフルーツです。

実はこのあとSuntecのCarrefourに寄ったのですが、そこで解体中のジャックフルーツを発見!

「写真撮っていいですか?」と言うと、丁寧にポーズ取ってくれました(笑)
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ちょっと臭いがありますけど、味はおいしいです。ドリアンほど臭くないので、敷居は低いかも。

……と話がそれてしまいましたが、ビュッフェランチでしたね。

シンガポールではいろんなホテルでHigh Tea(もともとイギリスの午後のお茶会の習慣ですが、シンガポールではケーキ食べ放題+ローカルフード、すし、何でもありのところが多い)やビュッフェランチをやっています。シンガポールはいろんな食べ物のある国なので、いろんなものをてっとり早くたくさん試したい人には(旅行中とか)よいですね。

味はほかのホテルと比べていないので何とも言えませんが、まあまあ、というところかしら。

けっして不味いわけではないのですが、ホテルのビュッフェってパンチがないというか、何と言うか。できたてでないから仕方ないんでしょうけど。(プラタや寿司は目の前で作ってくれましたが)。

ふたりで税金とサービス料合わせて約110ドル。実は最初につい頼んでしまったスパークリングウォーターとオレンジジュースで20ドルも取られていたので、これがなければひとり約45ドル、日本円で2700円。(うたこは無料)。この値段なら悪くないですね。

食べ放題のときは有料の飲み物に注意!!ですね。次回はちゃんと確認してから頼むことにします。(←主婦の心得なり)

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by junjunH0101 | 2009-02-09 17:41 | そとごはん・お茶